simultaneous の語源ストーリー
ラテン語 simul は「同時に・一緒に」で、similis「似ている」と同じ *sem-「一つ」の仲間です。中世ラテン語で simultaneus が作られ、17世紀に英語に入りました。momentaneus「一瞬の」などの形にならったとされます。simultaneous interpretation「同時通訳」が大規模に使われたのは、第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判です。4つの言語を、イヤホンで同時に聞ける仕組みが整えられました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

