saxophone の語源ストーリー
saxophone は、ベルギー生まれの楽器職人アドルフ・サックスの名前に、ギリシャ語の phōnē「音」を付けた語です。サックスは1840年代の初めにこの楽器を作り、1846年にパリで特許を取りました。体は金属でできていますが、リードを振るわせて音を出すため、分類は木管楽器です。父親も楽器職人で、サックスはサクソルンという金管楽器も作りました。当初は軍楽隊やオーケストラ向けでしたが、20世紀にジャズの花形楽器になりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

