royalty の語源ストーリー
royalty は、古フランス語 roialte「王の身分」から入りました。元はラテン語 regalis「王の」で、rex「王」にさかのぼります。中世のイングランドでは、鉱山などの権利は王が持つものとされました。掘る人は王に使用料を払い、その権利や料金も royalty と呼ばれました。19世紀になると、本の著者や特許を持つ人に払う料金にもこの語が使われます。こうして「王族」と「印税」という、離れて見える2つの意味が1語に同居しています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


