resonance の語源ストーリー
ラテン語の resonare は、音が山や壁に当たって響き返ることです。物理学では、ある物体が同じ振動数の音に反応して、自分も鳴りだす現象を resonance と言います。病院の MRI は、magnetic resonance imaging(磁気共鳴画像法)の略です。比喩としては、話や作品が人の心に響くことも表します。sound(音)の d は後から付いた文字で、元のラテン語 sonus には d がありません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



