recapitulation の語源ストーリー
recapitulation は、後期ラテン語 recapitulatio から14世紀に英語に入りました。caput「頭」から来た見出しを、もう一度たどってまとめ直すことです。音楽では、ソナタ形式の後半の部分の名前になっています。曲の初めに出た主題が、まとめてもう一度戻ってくる部分です。生物学では、1866年にドイツのヘッケルが「個体発生は系統発生をくり返す」と唱えました。この反復説は、今はそのままの形では支持されていません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


