rainbow の語源ストーリー
rainbow は、古英語の regnboga「雨の弓」です。ドイツ語の Regenbogen もまったく同じ作りです。bow「弓」は、古英語の bugan「曲げる」と同じ祖先で、元は「曲がったもの」です。腕の曲がり目 elbow も、「腕の長さ」を表す古い語と bow を合わせた語です。虹を7色と数えたのはニュートンだとされます。音階のドレミが7音であることに合わせたと言われ、国や時代によって虹の色の数は違います。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)