rage の語源ストーリー
rage は、ラテン語の rabies「狂気・激しい怒り」から来ています。同じ rabies が、そのまま英語では「狂犬病」の名前になりました。古フランス語で形が縮まって rage になり、13世紀の終わりに英語に入りました。18世紀には all the rage「大流行」という言い方が生まれます。人々が熱狂するほどはやる、ということです。一方、outrage「激しい怒り」は rage と関係がありません。ラテン語 ultra「越えて」から来た、別の語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
