plummet の語源ストーリー
plummet は、14世紀末には名詞で「鉛のおもり」でした。糸の先に付けて水の深さを測ったり、壁が垂直かどうかを確かめたりする道具です。元はラテン語 plumbum「鉛」に、「小さい」を表す -et が付いた形です。おもりは糸を放すと真っすぐ下へ落ちます。この動きから、「真っ逆さまに落ちる」という動詞が生まれました。株価や人気の「急落」に広く使われるのは20世紀からです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
