aplomb の語源ストーリー
大工さんは柱がまっすぐ立っているかを、糸の先に鉛のおもりを下げて確かめます。この道具が「下げ振り」です。フランス語の à plomb は「鉛に合わせて」、つまり「垂直に」という意味でした。そこから、どっしりと揺るがない態度を aplomb と呼ぶようになります。英語には19世紀前半に入りました。ラテン語の plumbum「鉛」は、元素記号 Pb の元でもあります。古代ローマの水道管は鉛で作られていました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

