orient の語源ストーリー
orient の元は、ラテン語の oriens「昇っている」です。昇るものといえば太陽で、oriens は「日の昇る方角」、つまり「東」を指しました。英語でも14世紀から the Orient を「東方・東洋」の意味で使っています。18世紀には、動詞の使い方がフランス語から入りました。元は「東に向ける」という意味です。教会は、祭壇が東を向くように建てるのが伝統でした。そこから「方向を合わせる」「新しい環境に慣れさせる」へと広がりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


