onerous の語源ストーリー
onerous の中心にあるのは、ラテン語の onus「重荷」です。onus は活用すると oner- という形になり、そこに「〜に満ちた」の -osus が付きました。こうしてできた onerosus は「重荷の多い」という意味です。英語には14世紀末に、古フランス語を通って入りました。背中に荷物を背負わされた絵がそのまま残り、今は「骨の折れる仕事」や「重い義務」に使います。onerous duties(重い任務)のように、ほぼ悪い意味でしか使われません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
