nationality の語源ストーリー
nationality は、national に「性質・状態」の -ity を付けた語で、17世紀末に現れました。最初は「国民らしさ・国民性」という意味でした。19世紀には「民族」や「国家としてのまとまり」の意味が加わります。同じころ、「ある国に属していること」、つまり国籍の意味でも使われるようになりました。今では入国カードやパスポートの記入欄でおなじみの語です。dual nationality(二重国籍)のような言い方は、法律や時事の文章でよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


