lonely の語源ストーリー
lonely の中には all と one が隠れています。古英語の eall ana「まったく1人で」が縮まって alone になりました。さらに頭の a が落ちて lone ができ、これに -ly を付けたのが lonely です。早い例として、シェイクスピアの劇『コリオレイナス』に lonely dragon(孤独な竜)という表現があります。alone は「1人でいる」という事実を言うだけです。lonely には「寂しい」という気持ちが入ります。one は後に「ワン」と w の音が付きましたが、alone は古い母音のまま残りました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
