kitchen の語源ストーリー
kitchen は、ラテン語 coquina(調理場)がゲルマン人の言葉に入り、古英語 cycene になったものです。もとの動詞 coquere(料理する)は、英語のあちこちに顔を出します。cook はもちろん、biscuit(ビスケット)は「2度焼いたもの」という意味です。precocious(早熟な)は「早く熟した=早く火が通った」、apricot(アンズ)も「早く熟す実」から来ています。ドイツ語の Küche(台所)も同じラテン語の子孫です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)