job の語源ストーリー
job が記録に現れるのは16世紀半ばで、jobbe of worke「ひとかたまりの仕事」という形でした。語源ははっきりしませんが、gob「かたまり」と関係するとする説があります。最初は、決まった量だけ請け負う1回分の仕事でした。そこから、継続して働く「職・勤め口」の意味が広まりました。旧約聖書の人物ヨブ(Job)は、つづりは同じでも別の語です。発音も /dʒoʊb/ と違い、the patience of Job(ヨブの忍耐)という言い方があります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)