inflammation の語源ストーリー
inflammation は「火をつけること」が元の意味です。体の一部が赤くなり、熱を持つ様子を「燃えている」と見立てました。1世紀のローマの医学者ケルススは、炎症のしるしを4つ挙げています。rubor「赤くなる」、calor「熱を持つ」、tumor「はれる」、dolor「痛む」です。この4つは今も医学の教科書に載っています。英語でも16世紀ごろから医学の意味で使われるようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


