engineer の語源ストーリー
engineer は、最初は軍隊の職人でした。中世の engine は投石機や城攻めの兵器です。それを設計して作る人が engineer でした。18世紀のイギリスで、灯台や橋を造ったジョン・スミートンは自分を civil engineer と名乗りました。「軍用ではない、市民のための技師」という意味です。これが「土木技師」の始まりとされます。アメリカでは列車の運転士も engineer と呼びます。動詞の engineer には「巧みに仕組む・画策する」の意味もあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


