constructivism の語源ストーリー
constructivism は20世紀に生まれた語で、分野ごとに意味が違います。美術では1910〜20年代のロシア構成主義です。タトリンらは鉄やガラスを組み合わせ、工業時代の芸術を目指しました。教育学では、知識は先生から注ぎこまれるのではなく、学ぶ人が自分で組み立てるという考えです。ピアジェやヴィゴツキーの研究がその土台になりました。国際政治学でも、国家の関係は人々の考え方が作るとする理論をこう呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


