congruent の語源ストーリー
congruent は、ラテン語 congruere「一致する・ぴったり合う」の現在分詞から来ています。後半の -gruere がもともと何を表したかは、はっきりしません。英語では15世紀から「調和した・ふさわしい」の意味で使われました。数学では、重ね合わせるとぴたりと一致する図形を congruent と言います。日本語の「合同」です。整数論では、1801年にドイツの数学者ガウスが「合同式」とその記号 ≡ を導入しました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

