condolence の語源ストーリー
ラテン語の dolere は「痛む・悲しむ」です。後期ラテン語の condolere は「共に悲しむ」で、人の不幸を自分の痛みのように感じることでした。英語の condolence は17世紀から使われ、今はほぼ「お悔やみ」の意味です。同じ dolere から、意外な語 indolent「怠惰な」も生まれました。元は「痛みを感じない」という医学の言葉です。痛まない傷が、のちに「骨を折るのを嫌がる」性格を表すようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


