companionship の語源ストーリー
companion の真ん中には、ラテン語の panis「パン」が隠れています。後期ラテン語の companio は「パンを共に食べる人」でした。同じ食卓でパンを分け合うのが、仲間の印だったのです。この語は、ゲルマン系のゴート語の言い方をラテン語に置きかえたものとする説が有力です。英語には13世紀に companion として入り、16世紀に -ship「〜の関係」が付きました。company(会社・仲間)も同じ語源で、元は「パン仲間の集まり」です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



