censure の語源ストーリー
ラテン語 censura は、もとは古代ローマの監察官の職務そのものでした。市民を査定し、ときには罰を与える仕事です。英語に入った14世紀末には「裁判の判決」の意味でした。やがて「よくないと判定すること」が中心になり、「非難」へと変わります。今の議会でも censure は生きています。アメリカ上院の譴責決議は censure です。日本の参議院の「問責決議」も、英語では censure motion と訳されることがあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

