alias の語源ストーリー
ラテン語の alias は「別のときには・ほかの場合には」という副詞です。alius「ほかの」から来ています。15世紀の英語の裁判記録では、「A、別名B」と書くときにこの語を使いました。たとえば John Smith alias Brown は、「ジョン・スミス、またの名をブラウン」です。ここから、名詞の「別名・偽名」が生まれます。コンピューターでは、ファイルやコマンドの別名も alias と呼びます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
