Writing Advice (University of Toronto)ライティング・アドバイスの使い方・勉強法
★★★☆☆ advice.writing.utoronto.ca3秒でわかるレポートの書き方と、よくある誤りの直し方がわかる

目から鱗・知ってた?
英文は長くて難しいほど評価が高い?
英語圏の大学では、同じ内容を短く書けるほうが高く評価されます。トロント大の Wordiness のページでは、“due to the fact that” を “because” にするなど、言葉を削る直し方が具体的に示されています。
Writing Advice (University of Toronto)とは?どんなサイト?
カナダのトロント大学が公開している、レポートや論文の書き方のアドバイス集です。テーマの決め方、段落の作り方、読んだ内容のまとめ方、引用のしかたなどが、短いページに分かれています。「Hit Parade of Errors(よくある誤りランキング)」や「Wordiness(言葉のムダ)」のページは、英語を学ぶ人がつまずく点をずばり指摘してくれます。
歴史・文学・科学など分野別の書き方もあり、留学先の授業を想像しながら読めます。
こんな人に:英語のレポートを、もっと短く、はっきり書けるようになりたい人
Writing Advice (University of Toronto)の使い方(日本人向けの手順)
- まず「Hit Parade of Errors」を読み、自分がよくする誤りに印をつける
- 「Wordiness」のページを読み、長くなりがちな言い回しを短く直す例を、自分の英文で3つまねしてみる
- 留学や大学の課題がある人は「Types of Writing」で分野別の書き方を読む

今日の5分チャレンジ
自分が以前に書いた英文を1段落選び、「Wordiness」のページを見ながら単語を10語以上削って書き直す(10分)
Writing Advice (University of Toronto)を使った勉強法(原田英語の超絶ハック)
「Wordiness」の例を見たあと、自分の英文から “there is” “it is ... that” を探して消してみると、文がぐっと引きしまります。
Writing Advice (University of Toronto)が向いている人チェック
3つ答えると、相性がわかります。
Writing Advice (University of Toronto)の注意点
英語のみ
Writing Advice (University of Toronto)のよくある質問
Writing Advice (University of Toronto)は無料で使えますか?
無料で使えます。
Writing Advice (University of Toronto)は日本語に対応していますか?
日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。
Writing Advice (University of Toronto)はどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?
目安はCEFRでB2–C1です。英検でいうと英検準1級〜1級くらいのレベルに合います。
Writing Advice (University of Toronto)のおすすめの使い方・勉強法は?
1.まず「Hit Parade of Errors」を読み、自分がよくする誤りに印をつける 2.「Wordiness」のページを読み、長くなりがちな言い回しを短く直す例を、自分の英文で3つまねしてみる 3.留学や大学の課題がある人は「Types of Writing」で分野別の書き方を読む 「Wordiness」の例を見たあと、自分の英文から “there is” “it is ... that” を探して消してみると、文がぐっと引きしまります。
Writing Advice (University of Toronto)は1回何分くらい使えばいいですか?
1回10〜20分が目安です。最初の1回は「自分が以前に書いた英文を1段落選び、「Wordiness」のページを見ながら単語を10語以上削って書き直す(10分)」から始めてみてください。
Writing Advice (University of Toronto)にスマホアプリはありますか?
専用アプリはありません。スマホやパソコンのブラウザでそのまま使えます。
Writing Advice (University of Toronto)はどんな人に向いていますか?
こんな人に:英語のレポートを、もっと短く、はっきり書けるようになりたい人。
英文は長くて難しいほど評価が高い?
英語圏の大学では、同じ内容を短く書けるほうが高く評価されます。トロント大の Wordiness のページでは、“due to the fact that” を “because” にするなど、言葉を削る直し方が具体的に示されています。
Writing Advice (University of Toronto)と組み合わせると強いサイト
英語の書き方のルールを、大学が無料で公開
英語ネイティブの大学生も使う教科書って知ってた?
大学のライティングセンターの作文Q&A集
セミコロンは「強いカンマ」だと思っていない?
長くて読みにくい英文を、色で教えてくれる
英文の「学年」が数字で出るって知ってた?
レポートや論文の決まり文句を、場面別に探せる
IELTSの英作文にも使えるって知ってた?
Writing Advice (University of Toronto)に似たサイト・ほかのライティング・添削サイト
英作文を書くと、ケンブリッジがレベル判定
登録しなくても採点まで試せるって知ってた?
自分の英文を、自然な英語に整えてくれる
直された単語をクリックすると別案が出るって知ってた?
無料でしっかり使える、英文の文法チェック
中身のプログラムが公開されているって知ってた?
イギリスの大学の英語講座が、無料で修了まで
修了の証明が、無料でもらえるって本当?