The New Yorkerザ・ニューヨーカーの使い方・勉強法
★★★☆☆ newyorker.com3秒でわかる上質な読み物と、有名な一コマ漫画を英語で楽しめる

目から鱗・知ってた?
漫画のセリフを考えるコンテストがある?
The New Yorker には、セリフのない一コマ漫画に読者がセリフを考えて投稿する「Cartoon Caption Contest」があります。ほかの人のセリフを読むだけでも、英語のひねりのきいた1行の作り方が学べます。自分で考えてみると、英語で冗談を言う力の練習になります。
The New Yorkerとは?どんなサイト?
アメリカの雑誌で、長い読み物、小説、評論、詩、そして一コマ漫画(カートゥーン)で知られています。文章はとても洗練されていて、英語の上級者が「美しい英文」の手本として読む雑誌です。一コマ漫画は、絵と1行のセリフだけで笑わせるので、英語のユーモアの感覚を学べます。
長い記事が重いと感じたら、まずカートゥーンから始めると、短い時間で英語圏の笑いにふれられます。毎週1作品ずつ読むだけでも、英語の感覚が育ちます。
こんな人に:C1以上の英語を楽しみたい人、英語のユーモアや文学的な表現にふれたい人。
The New Yorkerの使い方(日本人向けの手順)
- カートゥーンのページを開き、5作品のセリフを読んで、どこが面白いのかを自分なりに考える
- わからなかった作品は、使われている単語や言い回しを調べ、二重の意味がないかを探す
- 慣れてきたら、短めの記事を1つ選んで読み、文の響きが気に入った1文をノートに書き写す

今日の5分チャレンジ
カートゥーンを5作品読み、意味がわかって笑えたものの数を数える。わからなかった作品の単語を1つ調べ、もう一度読む。
The New Yorkerを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)
カートゥーンのセリフは、ことわざや決まり文句を少しずらして笑わせるものが多いです。元の決まり文句がわかると笑えるので、「わからない漫画」は、知らない決まり文句を見つけるチャンスです。
The New Yorkerが向いている人チェック
3つ答えると、相性がわかります。
The New Yorkerの注意点
英語のみ。無料で読める記事の数は限られます。語彙と表現のレベルが高いです
The New Yorkerのよくある質問
The New Yorkerは無料で使えますか?
基本の部分は無料で使えます。一部の機能やコンテンツは有料です。料金は変わることがあるため、このページでは金額を載せていません。
The New Yorkerは日本語に対応していますか?
日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。
The New Yorkerはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?
目安はCEFRでC1–C2です。英検でいうと英検1級〜1級より上くらいのレベルに合います。
The New Yorkerのおすすめの使い方・勉強法は?
1.カートゥーンのページを開き、5作品のセリフを読んで、どこが面白いのかを自分なりに考える 2.わからなかった作品は、使われている単語や言い回しを調べ、二重の意味がないかを探す 3.慣れてきたら、短めの記事を1つ選んで読み、文の響きが気に入った1文をノートに書き写す カートゥーンのセリフは、ことわざや決まり文句を少しずらして笑わせるものが多いです。元の決まり文句がわかると笑えるので、「わからない漫画」は、知らない決まり文句を見つけるチャンスです。
The New Yorkerは1回何分くらい使えばいいですか?
1回10〜30分が目安です。最初の1回は「カートゥーンを5作品読み、意味がわかって笑えたものの数を数える。わからなかった作品の単語を1つ調べ、もう一度読む」から始めてみてください。
The New Yorkerにスマホアプリはありますか?
アプリがあります。スキマ時間にスマホで続けられます。
The New Yorkerはどんな人に向いていますか?
こんな人に:C1以上の英語を楽しみたい人、英語のユーモアや文学的な表現にふれたい人。
漫画のセリフを考えるコンテストがある?
The New Yorker には、セリフのない一コマ漫画に読者がセリフを考えて投稿する「Cartoon Caption Contest」があります。ほかの人のセリフを読むだけでも、英語のひねりのきいた1行の作り方が学べます。自分で考えてみると、英語で冗談を言う力の練習になります。
The New Yorkerと組み合わせると強いサイト
社会や文化について深く考える、長めの英語のエッセイを読める
長い英文、どこから読めば迷子にならない?
イギリスの新聞の記事を、無料でたっぷり読める
ガーディアンが無料で読めるのはなぜ?
世界の政治・経済を深く論じるイギリスの週刊誌を読める
エコノミストの記事、筆者の名前がない?
The New Yorkerに似たサイト・ほかのネイティブのナマ素材(上級者向け)サイト
知っていることを英語で読み直せる、世界最大の百科事典
Wikipedia の記事を「聞ける」って知ってた?
好きなジャンルの英語動画を、字幕つきでいくらでも見られる
YouTube の字幕、全文を一気に読めるって知ってた?
英語のポッドキャストを探して、文字起こしを見ながら聴ける
ネイティブ向けのポッドキャスト、文字で読める?
イギリスの公共放送のニュースを英語で読んだり見たりできる
ニュースの見出し、なぜ現在形なの?