原田英語の英語大全勉強法ぜんぶ入り

The Economistエコノミストの使い方・勉強法

★★★☆☆ economist.com

3秒でわかる世界の政治・経済を深く論じるイギリスの週刊誌を読める

料金有料
日本語英語のみ
レベルC1–C2
1回20〜30分
The Economist を開く ↗

書き手:原田英語 / 最終確認:2026年10月

目から鱗・知ってた?

エコノミストの記事、筆者の名前がない?

The Economistとは?どんなサイト?

イギリスの週刊誌で、世界の政治、経済、科学、文化を深く分析しています。語彙のレベルが高く、皮肉やユーモアのきいた見出しも多いので、英語の上級者が目標にする雑誌として知られています。

記事には筆者の名前が書かれていないのが特徴で、雑誌全体として一つの声で語るスタイルです。有料ですが、記事の音声版もあり、読むと聞くを同じ記事でできます。C1以上を目指す人の最後の壁として挑戦してみてください。

こんな人に:C1以上を目指す人、英語で国際情勢や経済を深く知りたい人。

The Economistの使い方(日本人向けの手順)

  1. 目次やトップページから、1ページ程度の短めの記事を1つ選び、まず見出しを声に出して読む
  2. 本文を読む前に、見出しと小見出しだけを読んで、記事が何を主張しているのかを予想してメモする
  3. 全文を読み、知らない単語を10個まで辞書で調べて、記事の主張を英語で2文にまとめて書く

今日の5分チャレンジ

トップページの見出しを10本読み、言葉遊びやもじりだと思う見出しを1つ選ぶ。元ネタを調べて、日本語でメモする。

The Economistを使った勉強法(原田英語の超絶ハック)

見出しにはダジャレや映画・ことわざのもじりがよく使われます。見出しの元ネタがわかると、英語圏の文化への理解が深まります。わからない見出しを1つ選んで、元ネタを調べてみてください。

The Economistが向いている人チェック

C1以上を目指している?
国際情勢や経済に興味がある?
むずかしい英文にも挑戦したい?

3つ答えると、相性がわかります。

The Economistの注意点

有料(無料で読める範囲は限られます)。英語のみ。語彙のレベルが高いので、B2以下の人には難しく感じられます

The Economistのよくある質問

The Economistは無料で使えますか?

有料のサービスです。無料体験の有無や条件は公式サイトで確かめてください。

The Economistは日本語に対応していますか?

日本語には対応していません(英語のみ)。このページの手順どおりに進めれば、英語だけでも迷わず使えます。

The Economistはどのレベル向けですか?英検だと何級くらい?

目安はCEFRでC1–C2です。英検でいうと英検1級〜1級より上くらいのレベルに合います。

The Economistのおすすめの使い方・勉強法は?

1.目次やトップページから、1ページ程度の短めの記事を1つ選び、まず見出しを声に出して読む 2.本文を読む前に、見出しと小見出しだけを読んで、記事が何を主張しているのかを予想してメモする 3.全文を読み、知らない単語を10個まで辞書で調べて、記事の主張を英語で2文にまとめて書く 見出しにはダジャレや映画・ことわざのもじりがよく使われます。見出しの元ネタがわかると、英語圏の文化への理解が深まります。わからない見出しを1つ選んで、元ネタを調べてみてください。

The Economistは1回何分くらい使えばいいですか?

1回20〜30分が目安です。最初の1回は「トップページの見出しを10本読み、言葉遊びやもじりだと思う見出しを1つ選ぶ。元ネタを調べて、日本語でメモする」から始めてみてください。

The Economistにスマホアプリはありますか?

アプリがあります。スキマ時間にスマホで続けられます。

The Economistはどんな人に向いていますか?

こんな人に:C1以上を目指す人、英語で国際情勢や経済を深く知りたい人。

エコノミストの記事、筆者の名前がない?

The Economist の記事には、基本的に筆者の名前が書かれていません。雑誌全体の意見として、一つの声で書くという方針です。だから記事ごとの文体がそろっていて、同じ型の英文をくり返し読めます。上級の英文の型を身につけるのに向いています。

The Economistと組み合わせると強いサイト

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