BEST 3
英検2級
旺文社 編/旺文社/2026年
英検単語集の大定番。出る順に覚えて、最短で合格ラインへ
過去5年分の英検の問題を分析して、よく出る語から順に並べた単語集です。単語はでる度A(500語)・B(400語)・C(400語)、熟語400、会話表現100という作り。1998年からつづくシリーズで、5級〜1級まで同じ形でそろっています。音声は旺文社の公式アプリ「英語の友」で聞けます。
使い方の手順を見る
- 1日1Section(約100語)を目標に、英語を見て意味が5秒で言えるかをチェック。言えなかった語にだけ印をつける
- 通学・通勤のあいだはアプリ「英語の友」で見出し語の音声を流し、聞いた瞬間に意味が浮かぶか確かめる
- Sectionの終わりのチェックテストで確認したら、翌日・3日後・1週間後に「印の語だけ」をもう一度
- でる度Aの8割が言えるようになったら過去問へ。長文で出会った語は単語集のページに戻って線を引く
目から鱗1周目の目的は「全部覚える」ことではなく「印をつける」こと。印の語だけを何度も回すほうが、同じ時間でずっと多く覚えられます。
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英検準2級プラス
旺文社 編/旺文社/2026年
新設の「準2級プラス」に、1冊で備える
2025年度に新しくできた準2級プラス向けに、英検の公式サンプル問題と、準2級・2級のパス単のデータから重要度順に語を並べた単語集です。単語1200・熟語400に加えて、リスニングに出やすい会話表現100と、英作文に使える表現35がついています。
使い方の手順を見る
- 重要度Aの400語から。1日100語を目安に、見て意味を言う → 言えない語に印
- 準2級の単語に自信がある人は、重要度Aはチェックテストだけ先にやり、言えなかった語だけ覚えて時間を節約
- 「英作文編」の35表現は、意見を言う型として声に出して覚え、実際に1文ずつ自分の英作文で使ってみる
- 「会話表現編」は音声に少しおくれてまねして言い(シャドーイング)、会話の速さに耳を慣らす
目から鱗準2級プラスは、準2級と2級のあいだの級。英作文の表現は「覚える」より「1回自分の文で使う」ほうが本番で出てきます。
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英検2級
旺文社 編/旺文社/2026年
2024年のリニューアル後の過去問5回分+予想問題
2024年度からの新しい形式の過去問5回分(筆記・リスニング・面接)と、新しいライティング問題の旺文社オリジナル予想問題を収録しています。音声はアプリ「英語の友」、自動採点はアプリ「学びの友」で使えます。毎年新しい年度版が出るので、使うなら最新の年度版を。
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- 試験の2か月前に、1回分を時間を計って通しで解き、今の点数と時間配分を知る
- まちがえた問題を「単語を知らなかった」「読みちがえた」「時間切れ」に分けてメモ。単語が原因なら単語集に戻る
- リスニングはスクリプトを見ながら音声に合わせて音読し、聞き取れなかった部分を3回まねして言う
- 最後の1回分は、本番と同じ時刻に解いて体を本番の時間に慣らす
目から鱗過去問は「解く」より「解き直す」ほうが点につながります。1回分を3日かけて、音声も英文もしゃぶりつくすつもりで。
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英検2級(二次試験)
旺文社 編/旺文社/2026年
一次の合格発表から面接当日まで、10日で仕上げる
10回分の予想問題で、二次試験の面接を練習する問題集です。会場に着いてから出るまでの流れを動画で見られ、フルカラーの問題カードもついています。ウェブ模試で、コンピューターで受けるスピーキングテストの練習もできます(PCで利用)。
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- 1日目に動画で入室から退室までの流れを見て、あいさつと受け答えを声に出して練習する
- 2日目からは1日1回分。問題カードを20秒で黙読 → 音読 → 質問に答える、を本番どおりにスマホで録音する
- 録音を聞き、答えが2文以上あるか、理由まで言えているかをチェック。言えなかった言い回しは「重要表現」のページから借りる
- 最後の2日は家族や友だちに面接官役を頼み、目を見て答える練習をする
目から鱗面接は英語の正しさだけでなく、話そうとする態度も採点されます。わからないときは黙らずに "Could you say that again?" と聞き返して大丈夫です。
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英検2級(ライティング)
旺文社 編/旺文社/2025年
要約と英作文を、メモ → 解答 → 見直しの型で攻略
2024年度から加わった英文要約と、意見を書く英作文の両方を練習できる1冊です。ヒントを見てメモを作ってから書く練習問題、チェックリストでの見直し、NG解答例、模擬テスト2回分という流れで、模範解答には読み上げ音声もついています。
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- Chapter 1 で問題の形式と、採点の観点(内容・構成・語い・文法)を先に読む
- 練習問題はいきなり書かず、メモ → 書く → チェックリストで見直す、の3段階を毎回まもる
- NG解答例は「なぜダメか」を自分の言葉で1行メモし、自分の答案に同じミスがないか探す
- 模範解答を音声に合わせて音読し、使える言い回しを自分のノートに写す
目から鱗ライティングは書いた量より「見直しの型」で伸びます。採点の観点を知ってから書くだけで、点の取りこぼしがぐっと減ります。
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英検準1級
旺文社 編/旺文社/2022年
長文を読みながら単語を覚える。準1級の読解力づくりに
自然・環境、医療・テクノロジー、文化・歴史、教育・心理、社会・ビジネスのテーマ別の長文の中で、準1級に必要な単熟語を覚える作りです。単語と一緒に読解力も育ち、各テーマに確認テストがついています。
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- まず長文を音声なしで1回読み、意味がとれない文に印をつける
- 単語リストで知らない語を確認したら、音声に合わせて長文を音読する(1本3回)
- 確認テストで言えなかった語は、パス単など単語集型の1冊で補強する
- 慣れたら音声だけで聞いて内容がわかるかチェック。リスニングの練習にもなります
目から鱗単語集で覚えた語は、文章の中で出会い直すと急に「使える語」になります。単語集型と文章型の2冊づかいが、準1級の近道です。
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英検2級
一杉武史 編著/アルク/2026年
音楽のリズムに乗せて、聞いて覚える単語集
キクタンは、リズムに乗せた音声(チャンツ)で、英単語 → 日本語の意味を耳から覚えるシリーズです。目で見て覚えるのが苦手な人や、通学・通勤の時間を単語に使いたい人に向いています。
使い方の手順を見る
- まず音声だけを流して、英語 → 日本語のリズムを聞く
- 2回目からは、日本語が流れる前に自分で意味を言う
- 見出し語のページでフレーズや例文を読み、使われ方を確認する
- 1週間分たまったら、音声を流しながら言えなかった語だけ見直す
目から鱗耳から覚えた単語は、リスニングで聞いた瞬間に意味が浮かびやすくなります。単語集を「聞く教材」として使うのがキクタンの強みです。
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このコーナーには販売のリンクを置いていません。紹介はすべて原田英語が中身を確かめて書いたもので、出版社とは提携していません。表紙の画像は版元ドットコム・Open Library・各出版社のサイトから、紹介のために引用しています。値段や在庫は変わるので、書店・出版社のサイトで確かめてください。近くの図書館にあるかは「図書館でさがす」(カーリル)で調べられます。