Yapping
⇒ひたすらしゃべり続けること
[ヤッピング]
【解説】
「Yapping」は、止まらないくらいたくさんしゃべること、またはしゃべりすぎることを指すスラングです。もともと「yap」は小型犬がキャンキャン吠えるという意味の動詞ですが、TikTokでは人に対して使います。「Sorry for yapping(しゃべりすぎてごめん)」「Let him yap(しゃべらせておけ)」「Certified yapper(公認おしゃべり)」など、2026年のSNSでは超定番の表現です。
【豆知識1】
「Yap score」という概念もあり、どれだけおしゃべりかを数値化するジョークです。「Your yap score is off the charts(あなたのおしゃべり度は計測不能)」のように使います。
【豆知識2】
「Let him yap」は2025年のTikTokで大流行したフレーズで、「好きなだけしゃべらせておけ」という寛容な態度を表します。相手のことを馬鹿にしているようで、実は愛情表現でもあります。
【例文】
★長い話をした後
A: Anyway, that’s the whole story. Sorry for yapping.
「ってことで、以上が全部の話。しゃべりすぎてごめん。」
B: Nah, I love when you yap. Keep going.
「いやいや、君のおしゃべり好きだよ。続けて。」
★友達の長話について
A: He’s been yapping about crypto for 30 minutes straight.
「あいつ30分ぶっ通しで仮想通貨の話してる。」
B: Certified yapper. Just let him cook.
「公認おしゃべりだね。好きにさせておこう。」
おしゃべりな自分を可愛く認めたいときに使える表現です!
