Yap

Yap
⇒べらべらと止まらずに喋ること
[ヤップ]

【解説】
「Yap」は「ペチャクチャべらべらと話し続ける」を意味するスラングです。2024年にTikTokで大流行し、「yapping」(べらべら喋ること)、「yapper」(おしゃべりな人)という派生語も広く使われています。ネガティブな意味だけでなく、自覚的に「ごめん、yappingが止まらない」と使うこともあります。

【豆知識1】
「Let him yap」(喋らせてあげて)は「Let him cook」のyapバージョンで、誰かが熱弁を振るっている時に使います。

【豆知識2】
TikTokでは「yap score」(おしゃべり度)を計測するネタ動画も流行し、自分がどれだけyapしているかを可視化するアプリまで登場しました。

【例文】

★友人がずっと喋り続けている
A: …and then she said this, and I was like, oh my god, and then we went to…
「…それで彼女がこう言って、私はもうOMGって感じで、それから…」
B: Girl, you’ve been yapping for 20 minutes straight. Take a breath!
「ちょっと、20分間ぶっ通しで喋ってるよ。息して!」

★自分のおしゃべりを自覚している
A: Sorry, I know I’m yapping. I just get excited about this topic.
「ごめん、べらべら喋ってるの分かってる。この話題になると興奮しちゃって。」
B: No, keep yapping! I love hearing about it.
「いいよ、続けて!聞くの好きだから。」

自覚的に使えるのがこのスラングの魅力。おしゃべりは悪いことじゃない!