Vibe

Vibe
⇒雰囲気・ノリ・フィーリング
[バイブ]

【解説】
「Vibe」は「雰囲気」「ノリ」「フィーリング」を意味するスラングです。場所、人、音楽、状況など、あらゆるものの「空気感」を一言で表せる万能ワードです。「Good vibes(いい雰囲気)」「Bad vibes(悪い雰囲気)」「That’s a vibe(いい感じ)」「Vibing(いい雰囲気に浸っている)」など、バリエーション豊富に使えます。もともとはジャズ音楽の世界から広まった言葉です。

【豆知識1】
「Vibe」は1960年代のカウンターカルチャーで広まり、2010年代以降のSNS文化で再び大流行しました。「Good vibes only」はインスタグラムの定番バイオフレーズです。

【豆知識2】
Vibe check」「vibe shift」「vibe coding」など、「vibe」を使った派生表現は年々増えています。もはや英語で最も汎用性の高いスラングの一つと言えるでしょう。

【例文】

★カフェで
A: I love this cafe. The music, the lighting, everything.
「このカフェ大好き。音楽も照明も全部いい」
B: Right? The whole place is such a vibe.
「だよね?お店全体の雰囲気が最高」

★リラックスしているとき
A: What are you doing tonight?
「今夜何するの?」
B: Nothing special. Just vibing at home with some music.
「特に何も。家で音楽聴きながらまったりしてるだけ」

いいvibeに囲まれると人生が輝く。自分のvibeを大切にしよう!