She Ate

She Ate
⇒彼女やりきった・完璧だった
[シー・エイト]

【解説】
「She Ate」は「彼女は(パフォーマンスを)完食した」=「完璧にやり遂げた」「最高だった」という褒め言葉です。「Ate」は「eat」の過去形で、比喩的に「全部食べ尽くした」=「完璧にこなした」という意味で使われます。ダンス、ファッション、プレゼン、試験など、何かを見事にやり遂げた人に対して使います。「She ate that up!」「She ate and left no crumbs」とも言います。

【豆知識1】
「She ate and left no crumbs(食べて、クラム一つ残さなかった)」は「完璧すぎて改善の余地すらない」という最上級の褒め言葉です。

【豆知識2】
「He ate」「They ate」のように主語を変えて誰にでも使えます。最近では自分自身に対して「I ate!(私やりきった!)」と使うのも人気です。

【例文】

★友達のダンス発表会を見た後
A: What did you think of my performance?
「私のパフォーマンスどうだった?」
B: Girl, you ATE. The crowd was going crazy.
「あんた最高だったよ。観客大盛り上がりだったじゃん」

★卒業式のスピーチの後
A: I was so nervous but I think the speech went okay.
「めっちゃ緊張したけど、スピーチまあまあだったかな」
B: Are you kidding? She ate! Everyone was in tears.
「冗談でしょ?完璧だったよ!みんな泣いてたよ」

何かをやり遂げたら「I ate!」と自信を持って言ってOK!