Rent-free living

Rent-free living
⇒誰かの頭の中にタダで住んでる状態
[レントフリー・リビング]

【解説】
Rent-free living」は「living rent-free in someone’s head」の短縮形で、誰かの頭の中に家賃も払わずに住んでいる=その人のことが頭から離れない状態を指します。「Rent-free」自体は以前から使われていましたが、2025〜2026年は「rent-free living」とライフスタイルのように表現するのがトレンド。「He’s living rent-free in my head」(あいつのことが頭から離れない)のように使い、執着や忘れられなさをユーモラスに表現します。

【豆知識1】
ポジティブにもネガティブにも使えます。好きな人のことが頭から離れないときも、嫌いな人のことが忘れられないときも、どちらも「rent-free」です。

【豆知識2】
2026年のTikTokでは「Things living rent-free in my head」というリスト形式の動画も人気。忘れられない曲、映画のシーン、恥ずかしい思い出などを紹介します。

【例文】

★忘れられない曲について
A: I’ve had that song stuck in my head for three days.
「あの曲が3日間頭から離れない。」
B: It’s living rent-free at this point.
「もうタダで住みついてるね。」

★嫌いな人について
A: I can’t stop thinking about what she said to me.
「彼女に言われたことが忘れられない。」
B: Stop letting her live rent-free in your head. She’s not worth it.
「あの人に頭の中をタダで使わせるのやめなよ。そんな価値ないよ。」

頭の家賃は高いんだから、無料入居は認めない精神で!