My bad

My bad
⇒ごめん、私が悪かった、自分のミスだ
[マイバッド]

【解説】
「My bad」は「自分のミスです、ごめんなさい」というカジュアルな謝罪表現です。「I’m sorry」よりもずっと軽く、友人同士やカジュアルな場面で使います。軽いミス(ぶつかった、時間を間違えたなど)に対して使うのが一般的で、深刻な謝罪には向きません。

【豆知識1】
この表現はバスケットボール文化から生まれたとされ、1980年代にピックアップゲーム(ストリートバスケ)でミスをした時に「my bad」と言ったのが起源です。

【豆知識2】
映画『Clueless』(1995年)で使われたことで一般に広まり、今では世界中で使われる英語表現になっています。

【例文】

★誰かにぶつかった
A: Hey, watch where you’re going!
「おい、前見て歩けよ!」
B: My bad, my bad! I was looking at my phone. Sorry about that.
「ごめんごめん!スマホ見てた。すみません。」

★待ち合わせ時間を間違えた
A: I’ve been waiting here for 30 minutes. You said 2 o’clock!
「30分も待ってたよ。2時って言ったじゃん!」
B: My bad! I thought we said 2:30. I’m almost there!
「ごめん!2時半だと思ってた。もうすぐ着くよ!」

「I’m sorry」が重すぎる場面で大活躍するカジュアル謝罪フレーズです!