Ghosted
⇒音信不通にされた
[ゴーステッド]
【解説】
「Ghosted」は「Ghost(幽霊のように消える)」の過去形・受動態で、「音信不通にされた」という意味です。デートの後に相手からの連絡がパタッと途絶える、友達が急に返信しなくなる、就活で面接後に企業から何の連絡もない、といった状況で使います。「I got ghosted(ゴーストされた)」のように使うのが最も一般的です。デジタル時代ならではの人間関係の悩みを一言で表す便利な表現です。
【豆知識1】
企業からのGhostingは「Job Ghosting」と呼ばれ、面接後に合否の連絡が全く来ないことを指します。求職者の間で深刻な問題になっています。
【豆知識2】
「Soft Ghosting」という派生語もあります。完全に無視するのではなく、「いいね」だけ押して返信はしない、既読はつけるけど返信しない、という中途半端な状態を指します。
【例文】
★デート後の話
A: I thought the date went really well, but she ghosted me.
「デートうまくいったと思ったのに、音信不通にされた」
B: That’s rough. Maybe she’s just busy?
「きついね。もしかして忙しいだけかも?」
★就活中に
A: I had three interviews with that company and then they ghosted me.
「あの会社と3回面接して、そのあと音信不通だよ」
B: That’s so unprofessional. You deserve at least a rejection email.
「それプロ失格だね。せめてお断りメールくらい送るべき」
Ghostされても落ち込まないで!連絡しない方が問題ですから。
