Flop

Flop
⇒大失敗・期待外れ
[フロップ]

【解説】
「Flop」は「大コケ」「大失敗」という意味のスラングです。映画、音楽アルバム、製品リリース、イベントなど、期待されていたのに結果が伴わなかったものに対して使います。「バタンと倒れる」という原義から「見事にコケる」イメージが定着しました。SNSでは投稿がバズらなかったとき「My post flopped」と自虐的に使うのも定番です。

【豆知識1】
Flop era」は大失敗が続く時期のことで、アーティストや企業のスランプ期間を指します。「彼女は今flop eraに入ってる」のように使います。

【豆知識2】
「Commercial flop(商業的失敗)」と「critical flop(批評的失敗)」は区別されます。お金は稼げなくても評価は高い映画もあれば、その逆もあります。

【例文】

★映画の話題
A: Did you see that new superhero movie? It cost 300 million to make.
「あの新しいスーパーヒーロー映画見た?製作費3億ドルだって」
B: Total flop. It barely made its money back at the box office.
「大コケだよね。興行収入で元がほとんど取れてない」

★SNS投稿について
A: I spent two hours editing this photo and it only got three likes.
「2時間かけて写真編集したのにいいね3個だけ」
B: That’s a flop. Maybe try posting at a different time?
「コケたね。投稿時間を変えてみたら?」

flopしたって大丈夫。失敗から学んで、次は大ヒットを狙おう!