Detox
⇒デジタル断ち・リフレッシュ
[ディトックス]
【解説】
「Detox」はもともと「解毒」という医学用語ですが、口語では「体や心をリフレッシュするために何かを断つこと」を広く意味します。特に「digital detox(デジタル断ち)」「social media detox(SNS断ち)」が近年大人気で、スマホやSNSから離れて心身をリフレッシュする行為を指します。「I need a detox」は「リフレッシュが必要」という定番フレーズです。
【豆知識1】
「Digital detox」は2010年代後半から世界的なトレンドになり、「スクリーンタイムを減らす」ことがウェルネスの一環として推奨されるようになりました。企業もデジタルデトックスプログラムを導入しています。
【豆知識2】
「Dopamine detox(ドーパミンデトックス)」はYouTubeやTikTokで大人気のコンセプトで、SNS、ゲーム、ジャンクフードなど刺激の強いものを一定期間断ち、脳をリセットするというものです。
【例文】
★SNS疲れの会話
A: I’ve been on my phone for like eight hours today. I feel terrible.
「今日8時間くらいスマホ見てる。気分最悪」
B: You need a digital detox. Put the phone down for a weekend.
「デジタルデトックスが必要だよ。週末はスマホ置きなよ」
★リフレッシュの報告
A: I spent the whole weekend without social media.
「週末ずっとSNSなしで過ごした」
B: How was your detox? Feel any different?
「デトックスどうだった?何か変わった?」
たまにはdetoxして、スクリーンの外の世界を楽しもう。きっと気持ちがスッキリするよ!
