No cap
⇒マジで、嘘じゃなく、ガチで
[ノーキャップ]
【解説】
「No cap」は「嘘じゃないよ」「マジで言ってるよ」という意味のスラング。反対の「Cap」は「嘘」を意味し、「That’s cap」は「それ嘘でしょ」になります。元々はアトランタのヒップホップコミュニティで使われていた表現が、SNSを通じて世界中に広まりました。
【豆知識1】
「Cap」が「嘘」を意味するようになった語源には諸説ありますが、1900年代初頭の黒人英語に遡るという説が有力です。
【豆知識2】
SNSでは「🧢」(キャップの絵文字)が「嘘」を意味するアイコンとして使われています。「No 🧢」=「マジで」という使い方です。
【例文】
★驚くような事実を伝える
A: I just got accepted to my dream school. No cap!
「第一志望の学校に受かった。マジで!」
B: No way! That’s amazing! I’m so happy for you!
「嘘でしょ!すごい!本当に嬉しい!」
★友人の話を疑う
A: I ran into a celebrity at the grocery store yesterday.
「昨日スーパーで有名人に会ったんだ。」
B: That’s cap. You always make stuff up.
「嘘でしょ。いつも話盛るじゃん。」
「Cap」と「No cap」はセットで覚えましょう。SNSでの会話に必須の表現です!
