Ghosting
⇒音信不通にすること、突然連絡を絶つこと
[ゴースティング]
【解説】
「Ghosting」は、突然連絡を断ち、まるで幽霊(ghost)のように相手の前から消えてしまうことを意味するスラングです。特に恋愛やデートの場面で、相手からの連絡を一切無視して姿を消す行為を指します。SNSの普及とともに2010年代後半から広く使われるようになり、現在ではビジネスシーンでも「面接後に企業から音沙汰がない」場合などに使われます。
【豆知識1】
2015年にはニューヨーク・タイムズ紙で特集記事が組まれ、一気に認知度が上がりました。Merriam-Webster辞典にも正式に収録されています。
【豆知識2】
「Ghosting」には段階があり、「Slow fade」(徐々に返信が遅くなる)→「Soft ghosting」(既読はつけるが返信しない)→「Full ghosting」(完全に音信不通)という使い分けもあります。
【例文】
★デート相手に連絡を無視された
A: She completely ghosted me after our third date. Not even a text!
「3回目のデートの後、完全に音信不通にされた。テキストすらない!」
B: That’s so rude. At least she could’ve said something.
「それはひどいね。せめて何か言ってくれればいいのに。」
★就活中に企業から連絡が来ない
A: I had a great interview last week, but the company totally ghosted me.
「先週いい面接だったのに、会社に完全にゴースティングされた。」
B: Unfortunately, that happens a lot. Don’t take it personally.
「残念だけど、よくあることだよ。気にしないで。」
自分がghostingする側にならないよう、最低限のマナーは大切にしましょう!
