
How movies teach manhood | Colin Stokes
「映画のヒーロー像を、疑ってみる」

3歳の息子が『スター・ウォーズ』に夢中になった。でも、その映画から何を受け取ったのだろう。見慣れた作品が、まったく違って見えてくるかもしれません。
人気作の描かれ方に、隠れたメッセージがないかを探します。楽しみとして観る映画に、もう一段深い見方が加わります。
男らしさや女らしさが、映画でどう描かれるのかを考えます。自分が当たり前だと思ってきた像にも、気づけるはずです。
具体的な作品を挙げて、主張を作る流れが見本になります。意見文で例を使う練習に、そのまま応用することができます。
1回目は日本語字幕で、映画が伝えるメッセージを整理
2回目は英語字幕で、性別の役割の表現を3〜5個メモ
3回目は提案を語る30秒を選び、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

映画を観るとき、登場人物の役割や描かれ方に、自然と目が向くようになります。作品を例にして意見を述べる型も、身につきます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
gender、media、role model など社会とメディアの語彙が学べます。身近な作品を例に主張を組み立てる構成は、意見論述の見本になります。
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