
How to recognize a dystopia - Alex Gendler
「理想の世界の裏側を読む力」

人はなぜ、わざわざ暗い未来の物語を描くのでしょう。ディストピアが警告しているのは、特定の政府や技術ではないのかもしれません。一緒に考えてみましょう。
「人間は理想の形に作り変えられる」という考えそのものの危うさがテーマです。物語を手がかりに、見抜くための着眼点を持ち帰れます。
自分の知っているディストピア作品を思い浮かべながら観ると、現代の社会とつなげて考えやすくなります。小論文のネタ探しにも使える視点です。
社会や文学の少し硬い語彙が使われやすい話題です。評論文で出てくる語を、文脈つきで覚えることができます。
1回目:日本語字幕でディストピアの意味を楽しむ
2回目:英語字幕で社会や文学の語を3〜5個メモする
3回目:問いかけの部分を30秒、声に出してまねする
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

ニュースや小説を見たとき、「これは危うい兆候では?」と一歩引いて考える視点が身につきます。意見の根拠も作りやすくなります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
utopia、dystopia、controlなど社会・文学の抽象語彙が学べます。特徴を挙げて「見分け方」を示す構成は、論説文の読み方を身につけるのにぴったりで、小論文の材料にもなります。
TED12:47
TED20:04
TED19:17
TED-Ed4:30
TED14:13
TED-Ed5:20
TED-Ed4:33
TED-Ed4:54
TED-Ed4:56
TED-Ed6:00