
Why incompetent people think they're amazing - David Dunning
「自分の無知に気づけないという罠」

テスト前に「これは完璧」と思ったのに、点が伸びなかった。そんな経験はありませんか。自分の実力は、自分には意外と見えないのかもしれません。
他人を笑う話ではなく、自分にも起こりうる現象として観ると発見があります。学習の自己評価を見直すきっかけになります。
ability や awareness など、能力と気づきに関わる語を聞けます。心理学系の長文でよく見かける言葉への、入り口です。
「分かったつもり」を疑う視点は、模試の振り返りや、仕事での自己評価にそのまま使えます。使いどころを探しながら観ましょう。
日本語字幕で一度観て、効果の中身を頭に入れる
英語字幕で2回目。overestimateを含む表現を3〜5個ノートへ
3回目は30秒の区間を決め、リズムや間までまねて音読
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「自分は分かっている」と思う瞬間に、一度立ち止まれるようになります。研究を紹介する英語の流れも、短い動画でしっかり耳に残ります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
overestimate、ability、awarenessなど心理学の語彙が学べます。研究の主張を紹介して具体例で補う展開は、入試の論説文と同じ構造で読みやすいです。
他人の話に見えて、実は自分にも当てはまるかもしれないという、鏡のような構造が心に残るからと考えられます。お金、人の気持ちを読む力、健康など、身近な例から入る問いかけにも引きこまれます。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 意外な問いを、最初にストレートに投げる入り方は、短い動画でも強く引きつけます。
Big Idea 「自分の無知に自分では気づきにくい」という一文に、話の中心が集約されています。
Evidence 心理学の研究に基づく現象を、身近な例とつなげて説明する根拠の見せ方が学べます。
おすすめの区間:現象を定義する区間か、理由を述べる区間が向いています。抽象的な語が並ぶ部分は、意味を確認しながら30〜60秒だけ選びましょう。
高校生:テスト勉強の自己評価を見直すヒントになります。日本語字幕で楽しんだあと、confidence など自分に使える語を2つ覚えましょう。
受験生:抽象的な内容の英文に慣れる練習になります。過去問や模試の見直しで、自己評価と実力のずれを英語で言い表してみましょう。
大学生:心理学の入門として使えます。現象を定義して、例を挙げ、自分に置き換えるという発表の型を分析してみましょう。
社会人:仕事でのふり返りや、後輩指導に応用しやすい話です。通勤中に聞き、自己評価を考える習慣づくりに使えます。
心理や学習、自己認識を扱う話題は、長文や自由英作文で出やすい分野です。原因と結果を述べる英語に慣れておくと、意見文にも役立ちます。
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