
The paradox of choice | Barry Schwartz
「選べる自由の、意外な落とし穴」

選択肢が多すぎて、かえって決められなかったことはありませんか。選べる自由が、私たちを幸せではなく不満にしているかもしれない。そんな逆説的な話です。
選択肢が多いことは良いことのはず。その常識に、心理学者が疑問を投げかけます。聞き終えると、スマホの選び方も変わりそうです。
常識を示し、それをひっくり返す展開は、入試の論説文で頻出します。話の運び方そのものが、読解のお手本になっています。
買い物だけでなく、大学や仕事の選び方にも関わる話です。後悔しない決め方を考えるヒントが、いくつも得られるでしょう。
日本語字幕で1回通して観て、選択の主張をつかむ
英語字幕で2回目を観て、使えそうな表現を3〜5個メモ
3回目は30秒を選び、間や強弱までまねて声に出す
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「選べる」ことの良い面と悪い面を、両方語れるようになります。選ぶ場面で、少し肩の力が抜け、決断のあとの後悔も減らしやすくなります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
choice、regret、expectation など、心理・経済の語彙が学べます。「A、しかしB」という逆説の構造がはっきりしていて、入試の論説文でよく出る展開の練習になります。
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