
A 12-year-old app developer | Thomas Suarez
「同世代のやる気に火がつく」

ふつうの12歳はゲームで遊ぶ。トーマス少年は、ゲームを作る方法を独学で身につけました。もぐらたたき風のiPhoneアプリを生んだ彼は、次に同世代の開発者を育てようとしています。
年齢に関係なく、好きなことを形にする人がいる。その事実を、同世代の本人の言葉で聞くと、自分も何か始めたくなり、やる気に火がつきます。
短い講演なので、初めてTEDを観る人でも挑戦しやすいです。最後まで聞き切ったという達成感を、しっかり得られます。
観終わったら「自分なら何を作る?」を、英語で1文言ってみましょう。スピーキングの題材として、そのまま使えます。
まず日本語字幕で観て、アプリ開発の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「自分にも何か作れるかも」という気持ちが芽生えてきます。好きなことや夢を英語で1分ほど話すための素材も、いくつか手に入ります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
平易な英語で内容も分かりやすく、リスニングの入門に向いています。app, program, develop などのIT語彙も、身近な話題の中で自然に覚えられます。
ゲームで遊ぶのが好きな12歳が、自分でアプリを作ってしまったという話は、同世代にとって「自分にもできるかも」という刺激になると考えられます。自分の力をほかの子にも広げようとする前向きさも、多くの人を引きつけています。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook 年齢そのものが強いつかみになります。自分の「意外な点」を最初に置く発想を学べ、自己紹介の組み立てに役立ちます。
Body 若い話し手の姿勢、視線、ステージでの落ち着きを観察し、自分の発表に活かせます。緊張をどう見せないかも参考になります。
Voice 若い話し手の声の大きさと間の取り方に注目しましょう。緊張していても伝わる話し方を確かめられます。
おすすめの区間:始めの自己紹介の部分と、アプリを作ったきっかけを語る部分の2区間がおすすめです。自分の経験を話す型として、置き換えやすい文が多いです。
高校生:同世代の英語スピーチとして最適です。日本語字幕で楽しみ、自己紹介の文をまねて、自分の話に置き換えてみましょう。
受験生:受験の合間の気分転換に、短い時間で集中して使えます。経験を語る型は、面接や自由英作文にも応用できます。
大学生:プログラミングやものづくりの英語の入口です。ゼミ、留学、面接での自己紹介の型としても使えます。
社会人:技術の話を平易な英語で語る好例です。趣味や副業を英語で紹介する練習や、自己紹介の型づくりにも向いています。
技術や教育を扱う英文は、入試長文や自由英作文で見かけやすいテーマです。自分の経験を語る文の型も、英作文に使えます。
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