
The psychology of self-motivation | Scott Geller | TEDxVirginiaTech
「やる気の出どころを考える」

人が自分から動き出すのは、どんなときか。誰かに言われなくても動ける「やる気」の出どころを、心理学の視点から考える講演です。
人は何があると、自分から進んで動けるのか。行動を研究する心理学者の視点に注目すると、話の全体像がつかみやすくなります。
問いを立てて、理由を示しながら考えを進める話の型は、英語の論説文でよく使われます。小論文を書くときにも役立ちます。
勉強や部活で、自分のやる気はどこから来ているのか。振り返りのきっかけとして、自分に当てはめながら観てみましょう。
まず日本語字幕で観て、やる気の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

自分や周りのやる気を、落ち着いて整理できるようになります。動機づけについての英語表現も、少しずつ、自然に身につきます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
motivation・reward・behavior など心理学の基本語が学べます。やる気の仕組みは英語の論説文や小論文でもよく扱われ、自分の意見を述べる練習の題材になります。
「やる気はどこから来るのか」は学生から社会人まで共通の関心事です。部活や勉強、仕事にすぐ当てはめられる話題であることが、観られる理由の一つでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Big Idea 「やる気は自分で作れるか」という大きな問いを、どうシンプルな一文に絞るかが学べます。
Evidence 心理学の考え方と身近な例を組み合わせる説得の型が観察できます。例が本当に主張を支えているかを見ましょう。
Voice 心理学の研究者らしい説明調になりそうです。聞き手に考えさせる質問で、どう間を取るかに注目しましょう。
Ending 抽象的な話を具体的な行動につなげる締めが学べます。自分の生活に当てはめて考えてみましょう。
おすすめの区間:つかみの問いかけ部分か、結論を語る部分から30〜60秒を選びましょう。講演の語りかけが多い区間は、抑揚を真似しやすいです。
高校生:部活や勉強のやる気を考える素材に。全部観なくて大丈夫なので、冒頭の数分を観たら、自分の勉強法を振り返ってみましょう。
受験生:受験期のやる気の作り方を考えながら、心理系の語彙と長文読解の下地を同時に固められます。
大学生:心理学・教育学のゼミの入門に。動機づけの理論を英語で説明する練習と、意見交換に向きます。
社会人:部下や自分自身のマネジメントに役立つ視点です。通勤中に音声で聞いて、職場の場面に置き換えて考えましょう。
心理・教育・行動の話題は、入試長文や自由英作文で扱われやすいテーマです。「動機づけ」は特に意見を書きやすい題材です。
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