やる気は外から与えるもの?中から生まれるもの?
The psychology of self-motivation | Scott Geller | TEDxVirginiaTech
「やる気の出どころを考える」

動画はここから
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人が自分から動き出すのは、どんなときか。誰かに言われなくても動ける「やる気」の出どころを、心理学の視点から考える講演です。
| # | 英語 | 知ってる度 | 観る前:意味を予想 | 観たあと:正しい意味 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | motivation | 知ってる見たことある初めて | ||
| 2 | reward | 知ってる見たことある初めて | ||
| 3 | behavior | 知ってる見たことある初めて | ||
| 4 | intrinsic | 知ってる見たことある初めて | ||
| 5 | encourage | 知ってる見たことある初めて | ||
| 6 | confidence | 知ってる見たことある初めて |

まず日本語字幕で観て、やる気の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
それぞれの部分で、話し手が何を言ったか・何を見せたかを、日本語でメモしよう(キーワードだけでOK)。
| # | 聞き取れた英語(単語・フレーズ) | 意味 | 何分ごろ |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
・motivation, reward, behavior, encourage など、心理・行動に関する語彙が使われやすいテーマです。
・「内側から」「外から」のように対になる語(internal/external など)を整理して覚える練習に向いています。
In my opinion, ...
The main reason is ...
In the talk, the speaker ...
So, I believe ...
このトークは入試の「脳・心理・行動」テーマとつながっています。下の語から選んで入れよう(形を変えてもOK)。
トークの内容を1分で人に説明しよう(日本語→英語の順でもOK)。使えたキーワードに✓。
おすすめ区間:つかみの問いかけ部分か、結論を語る部分から30〜60秒を選びましょう。講演の語りかけが多い区間は、抑揚を真似しやすいです。
2・9 キーワードの意味
- motivation 動機づけ
- reward ごほうび
- behavior 行動
- intrinsic 内側からの
- encourage 励ます
- confidence 自信
9A マッチング
1-b 2-a 3-d 4-f 5-c 6-e
9B スペル
encourage / motivation / behavior / confidence / intrinsic / reward
10 テーマ単語(脳・心理・行動)
- instinct
- addiction
- attention
- mindset
- trait
- habit
7 要点の例
- 自分を動かす仕組み:人は何があると、自分から進んで動けるのか。行動を研究する心理学者の視点に注目すると、話の全体像がつかみやすくなります。
- 考えを進める型:問いを立てて、理由を示しながら考えを進める話の型は、英語の論説文でよく使われます。小論文を書くときにも役立ちます。
- 自分に当てはめる:勉強や部活で、自分のやる気はどこから来ているのか。振り返りのきっかけとして、自分に当てはめながら観てみましょう。
4 話の流れの例
- つかみ:やる気の出どころについて、聞き手に問いかけるところから始まるようです。
- 外からの刺激:ほめる、ごほうびをあげるなど、外からの働きかけについて考える部分が続くと考えられます。
- 内側のやる気:次に、自分の内側から生まれるやる気とは何かを、例を通して考える流れになりそうです。
- 身近な場面:学校や職場でどう活かせるのか、どんな具体例が出てくるかに注目して観ましょう。
- まとめ:最後は、聞き手が明日から試せる行動につなげて締めくくる構成と考えられます。
観終わると身につくこと
自分や周りのやる気を、落ち着いて整理できるようになります。動機づけについての英語表現も、少しずつ、自然に身につきます。
このトークで伸びる力
motivation・reward・behavior など心理学の基本語が学べます。やる気の仕組みは英語の論説文や小論文でもよく扱われ、自分の意見を述べる練習の題材になります。
授業プラン(50分)
| 0〜5分 | 導入 | ワークシート①の問いをペアで話す(日本語OK) |
| 5〜10分 | 単語 | キーワード予習。知ってる度チェック→意味の予想 |
| 10〜20分 | 1回目 | 冒頭〜10分を日本語字幕で(全体は16分。続きは宿題に) |
| 20〜25分 | 確認 | ペアで話の流れを説明し合う。聞き取れた英語をシェア |
| 25〜31分 | 2回目 | 気に入った区間(5〜6分)を英語字幕で |
| 31〜46分 | 書く | ③観たあとの問い+英語で意見(PREP) |
| 46〜50分 | 共有 | 2〜3人が発表。④の自己評価 |
こんな人に
- やる気が続かないと悩む人
- 心理学に興味がある人
- 部活や勉強の動機を見直したい人
タイプ別の使い方
高校生:部活や勉強のやる気を考える素材に。全部観なくて大丈夫なので、冒頭の数分を観たら、自分の勉強法を振り返ってみましょう。
受験生:受験期のやる気の作り方を考えながら、心理系の語彙と長文読解の下地を同時に固められます。
大学生:心理学・教育学のゼミの入門に。動機づけの理論を英語で説明する練習と、意見交換に向きます。
社会人:部下や自分自身のマネジメントに役立つ視点です。通勤中に音声で聞いて、職場の場面に置き換えて考えましょう。
つまずきポイント
- 内容の細部はここでは断定していません。実際の主張は動画を観て、自分の耳で確かめましょう。
- 講演形式で話が長く感じられます。全部観ずに区間を絞り、3日に分けて観るのがおすすめです。
入試とのつながり
心理・教育・行動の話題は、入試長文や自由英作文で扱われやすいテーマです。「動機づけ」は特に意見を書きやすい題材です。
採点のめやす(英作文 8)
内容(問いに答えている)3点/理由と例 3点/英語の正確さ 2点。キーワードを使えたら+1点のボーナス。