
The first 20 hours -- how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU
「習得の壁は、意外と低い」

「1万時間」もいらない。20時間の正しい練習で、たいていのことは「それなりに」できるようになる——。最後は、話し手が実際に練習したウクレレを舞台で弾いてみせます。
初めての子どもが生まれたことをきっかけに、学び方を見直した体験が語られます。始めるのをためらっていた気持ちが、少し軽くなるはずです。
学び方を説明していく話なので、手順や順番を示す言い方に注意して聞くと、自分の学習計画を英語で話す下地になります。
楽器、スポーツ、外国語など、やってみたいことは何ですか。観ながら自分のテーマを決めておくと、そのまま行動につながります。
1回目は日本語字幕で、スキル習得の話の全体像をつかむ
2回目は英語字幕で、skillなど使える表現を3〜5個メモ
3回目は気に入った30秒を選び、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「まず少し集中してやってみよう」と思えるようになります。英語でも、手順を追って話す言い方を使い、自分の学習計画を説明する練習につなげられます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
How to 型の講演なので、手順を示す言い方(First, Then, Finally)や命令文が自然に身につきます。話速も比較的ゆっくりで、聞き取りの練習に向きます。
「最初の20時間」という、始めやすそうな目安が題名になっているのが強みです。新しいことを始めたいのに踏み出せない人の背中を押す内容も、広がった理由の一つでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Big Idea 「最初の20時間で、まずそれなりにできる」の一文に集約できます。数字を入れると印象に残る、という例です。
Structure 個人的なきっかけ、問い、考え方という順で話が進みます。体験から主張へ進む構成の参考になります。
Evidence データではなく、本人の実体験を根拠にしています。体験談をどこまで根拠にできるかを、考える材料になります。
Ending やり方の説明だけで終えず、聞き手が「始めてみよう」と思える方向へ話をまとめます。行動を促すまとめ方として参考になります。
おすすめの区間:19分と長めなので、全部は使いません。冒頭の問題提起か、方法をまとめる短い部分だけを選び、30秒ほどを繰り返します。
高校生:習い事や部活、英語の勉強を始めるハードルを下げる話です。日本語字幕で観てから、気に入った一文をノートに書いてみましょう。
受験生:やる気が続かない時期の、気持ちの支えになります。自由英作文で使う「意見+理由」の型も、メモしてためておけます。
大学生:資格勉強や語学の目標設定に使えます。「何時間で何を目指すか」を、自分で立てる練習にも応用できます。
社会人:仕事の合間に新しいスキルを始める人に向いています。冒頭だけを聞く形なら、通勤時間の中でも取り組めます。
学習法・教育・心理に関する話題は、英語長文や自由英作文で扱われやすい分野です。「習得」の視点を持つと、関連する文章を読む助けになります。
TED20:04
TED-Ed4:30
TED14:04
TED-Ed5:04
TED-Ed5:20
TED18:37
TED-Ed5:46
TED10:25
TED-Ed5:08
TED-Ed5:09