36協定
さぶろくきょうてい
残業させるために必要な労使の約束
💡 36協定の意味
36協定(さぶろくきょうてい)とは、「残業させるために必要な労使の約束」という意味の大学。
労働基準法第36条にもとづく、会社と社員側が結ぶ取り決めのこと。この協定がないと、会社は法律で決められた時間を超えて働かせることができない。「さぶろく」と読むのがポイント。残業時間の上限の話や、働き方改革のニュースでよく出てくる。
🗣 36協定の使い方・例文
今月もう36協定の上限ギリギリだって。
🗽 I'm already close to the legal overtime limit this month.
36協定って、さぶろくって読むんだ。
🗽 Oh, so you read it as "saburoku."
🗽 「36協定」を英語で言うと
📰 ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
🔗 36協定の関連語
❓ 36協定のよくある質問
「36協定」の意味は?
残業させるために必要な労使の約束。労働基準法第36条にもとづく、会社と社員側が結ぶ取り決めのこと。この協定がないと、会社は法律で決められた時間を超えて働かせることができない。「さぶろく」と読むのがポイント。残業時間の上限の話や、働き方改革のニュースでよく出てくる。
36協定の使い方は?
例:今月もう36協定の上限ギリギリだって。(英語で言うと:I'm already close to the legal overtime limit this month.)
「36協定」は英語で何て言う?
overtime agreement、legal overtime cap。
36協定は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
🎬 36協定の実際の使われ方を見る
動画は YouTube・TikTok の公式埋め込みです。▶を押すと読み込みます。削除された動画は表示されなくなります。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語