怪文書
かいぶんしょ
意味不明で妙に熱量の高い長文
💡 怪文書の意味
怪文書(かいぶんしょ)とは、「意味不明で妙に熱量の高い長文」という意味のネットスラング。
本来は出どころ不明で人を中傷するような文書のことだが、ネットでは、何を言いたいのかよくわからないのに熱量だけはすごい長文や、独特すぎる文章を面白がって呼ぶ言葉になった。推しへの愛が暴走した感想文を自分で「怪文書」と呼ぶことも多い。
🗣 怪文書の使い方・例文
推しの新曲の感想書いたら、完全に怪文書になった。
🗽 I wrote my thoughts on my oshi's new song and it turned into an unhinged essay.
深夜テンションで送ったLINE、朝読んだら怪文書だった。
🗽 The message I sent at 3am was a total unhinged manifesto when I read it in the morning.
🗽 「怪文書」を英語で言うと
📰 ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
⚠️ 使うときの注意
他人の文章を「怪文書」と呼ぶとバカにしているように聞こえる。
🔗 怪文書の関連語
❓ 怪文書のよくある質問
「怪文書」の意味は?
意味不明で妙に熱量の高い長文。本来は出どころ不明で人を中傷するような文書のことだが、ネットでは、何を言いたいのかよくわからないのに熱量だけはすごい長文や、独特すぎる文章を面白がって呼ぶ言葉になった。推しへの愛が暴走した感想文を自分で「怪文書」と呼ぶことも多い。
怪文書の使い方は?
例:推しの新曲の感想書いたら、完全に怪文書になった。(英語で言うと:I wrote my thoughts on my oshi's new song and it turned into an unhinged essay.)
「怪文書」は英語で何て言う?
unhinged essay、manifesto、copypasta-level rant。
怪文書は失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。他人の文章を「怪文書」と呼ぶとバカにしているように聞こえる。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語