ゼンリー
ぜんりー
若者に大人気だった位置共有アプリ
💡 ゼンリーの意味
ゼンリー(ぜんりー)とは、「若者に大人気だった位置共有アプリ」という意味の死語。
友達の現在地を地図上で見られる位置情報共有アプリ「Zenly」のこと。バッテリー残量や移動の速さまでわかるのが特徴で、日本の10〜20代の間で大流行した。「ゼンリーで見たよ」は、相手の居場所を知っている理由の定番のセリフだった。サービス終了後も、位置共有アプリの代名詞として語られる。
🍿 ゼンリーの元ネタ・バズった経緯
2023年2月にサービスが終了した。終了が発表されると、日本の若者の間で「次は何を使う?」と大騒ぎになり、NauNauやwhooなどの後継アプリに一気にユーザーが流れた。
🗣 ゼンリーの使い方・例文
高校のとき、みんなゼンリーで居場所把握してたなあ。
🗽 In high school everyone tracked each other on Zenly.
ゼンリー終わったとき、学校中が騒いでた。
🗽 When Zenly shut down, the whole school lost it.
🗽 「ゼンリー」を英語で言うと
🔗 ゼンリーの関連語
❓ ゼンリーのよくある質問
「ゼンリー」の意味は?
若者に大人気だった位置共有アプリ。友達の現在地を地図上で見られる位置情報共有アプリ「Zenly」のこと。バッテリー残量や移動の速さまでわかるのが特徴で、日本の10〜20代の間で大流行した。「ゼンリーで見たよ」は、相手の居場所を知っている理由の定番のセリフだった。サービス終了後も、位置共有アプリの代名詞として語られる。
ゼンリーの使い方は?
例:高校のとき、みんなゼンリーで居場所把握してたなあ。(英語で言うと:In high school everyone tracked each other on Zenly.)
「ゼンリー」は英語で何て言う?
Zenly、Snap Map (similar)、location app。
ゼンリーは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語