toxic masculinity
トキシックマスキュリニティ
有害な男らしさ
💡 toxic masculinityの意味
toxic masculinity(トキシックマスキュリニティ)とは、「有害な男らしさ」という意味の英語スラング。
「男は泣くな」「弱みを見せるな」「強くて支配的であれ」といった、男性自身やまわりを苦しめる「男らしさ」の押しつけのこと。男性そのものを否定する語ではなく、そうした規範を批判する語。SNSではメンタルヘルスの話題や、男性が自分の感情を話す動画のコメント欄でもよく見る。
🗣 toxic masculinityの使い方・例文
Telling boys not to cry is textbook toxic masculinity.
男の子に「泣くな」って言うの、典型的な有害な男らしさだよ。
He thinks therapy is weak. That's toxic masculinity talking.
カウンセリングは弱い奴が行くって言ってる。有害な男らしさ出てるね。
🗾 toxic masculinityを日本語で言うと
⚠️ 使うときの注意
男性全体を責める意味ではない点がよく誤解される。
🔗 toxic masculinityの関連語
❓ toxic masculinityのよくある質問
toxic masculinityの意味は?
有害な男らしさ。「男は泣くな」「弱みを見せるな」「強くて支配的であれ」といった、男性自身やまわりを苦しめる「男らしさ」の押しつけのこと。男性そのものを否定する語ではなく、そうした規範を批判する語。SNSではメンタルヘルスの話題や、男性が自分の感情を話す動画のコメント欄でもよく見る。
toxic masculinityの使い方は?
例:Telling boys not to cry is textbook toxic masculinity.(男の子に「泣くな」って言うの、典型的な有害な男らしさだよ。)
toxic masculinityを日本語で言うと?
有害な男らしさ、男は黙って系。
toxic masculinityは失礼?目上の人に使っていい?
だれでもOK。先生や目上の人の前で言っても大丈夫です。男性全体を責める意味ではない点がよく誤解される。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語